髪の悩み白髪のメカニズム&改善方法

髪の悩み白髪のメカニズム&改善方法

こんにちはM’s Hairです。

今回は白髪についてなんですが、皆さん白髪とか気になりますか??

よく一気に生えてきたとか、顔回りばかり生えてくるや白髪を抜くと増えるなど、いろいろうわさなどもあります。

今日はそんな白髪の疑問を解説していきます。

この記事では、髪の悩み白髪のメカニズムから改善や最適なカラーのご紹介を致します。

グレイカラーとは!?

よく美容院などで、グレイカラーと耳にしたり聞いたりしたりすると思いますが、グレイカラーとは『白髪染め』のことです。

白髪染めと言われた途端、使用されることに抵抗を感じる人も多いかもしれませんが、最近の白髪染めはカラーバリエーションも豊富で、普通のファッションカラーとさほど差はございません。

一昔前まで白髪染めはブラウン系の色味中心で、明るくできなかったのですが、最近はファッションカラーでも出しにくい、寒色系の色味も出せるようになり、気軽に始めれますので、気になったら相談して、変えてみてもいいかもしれません。

M’s Hair的には

変えるタイミングは自分自身が気になるのでしたら、白髪染めでもいいと思いますし、M’s Hairからは表面や顔周りに自分以外の人が気付く位が目安だと思います。

やはり顔周り表面が白いだけでも、すごく印象が変わります。

周りの友人や親族に言われたのなら、白髪染めに変更してみてもいいかもしれません。

髪の悩み白髪のメカニズム&改善方法

白髪について

白髪は全体的に生える人もいれば、決まった場所に生える人など様々ですが、果たしてそれはなぜなんでしょう??

さらに全体的に生える白髪より、部分的に生える白髪の方が気になるという割合の方が多いとのことです。

実は決まった場所に生えてくるのは偶然ではなく、きちんと理由があります。

白髪は血管が細く血流が悪いところに生えやすかったり、神経が多く通っているところに生えやすいのです。

M’s Hairから

白髪は血流の関係が深いです。

顔周りや、頭頂部に白髪が出やすいのは血管が細く血液が行き渡りづらいのも関係がございます。

分け目などの、毛流れの境目も神経が多く通うので、白髪は出やすいです。

髪の悩み白髪のメカニズム&改善方法

あなたの白髪どれくらいありますか??

髪の毛全体に対して、どれくらいの割合で白髪が生えてるかお分かりですか??

実際はほとんどの人が想像よりも違ってて、大体の人は想像よりも多く白髪が生えているという結果が出ています。

M’s Hairから

ほとんどの人が、本人が思っているより、目立ってないのでしょう。

暗めのカラーしてる人の方が、実際よりも白髪が多いと感じやすくなります。

明るめのカラーや、メッシュを入れてあげると気にならなくなりづらいと思います。

髪の悩み白髪のメカニズム&改善方法

グレイカラーとファッションカラーの違い

美容院では白髪染めのことを『グレイカラー』といい、普通のカラーを『ファッションカラー』といいます。(一昔前はおしゃれ染めとも言います。)

このグレイカラーとファッションカラーは何が違うかというと、ファッションカラーと比べ、グレイカラーは白髪をキチンと染めるように染料が調整されております。

グレイカラーは白髪を染めるため、ブラウンの色味がファッションカラーと比べ、濃く入っているため、白髪は染まりやすいですが、他の色味を強く出すことができません。

さらにグレイカラーはあまり明るくすることができません。

明るくすると染料も薄くなるので、白髪が染まらなくなってしまうので、白髪を染めたい場合はあまり明るくはできません。

白髪は黒髪より色が入りにくいため、グレイカラーの方がカラーを内部に浸透させる力が強いため、普通のカラーより、傷みやすくなります。

最近のグレイカラー

最近のグレイカラーは明るいカラーも出来るようになってきてますし、寒色系などファッションカラーでも出しにくい色味も出せるようになってきてます。

ダメージの方も軽減され、M’s Hairでは他のサロンカラーに比べて頭皮に1番しみにくいという最新のカラー剤を使ってます。

美容院によってはまだ使われてないところや、ほかのカラー剤に比べてコストもかかるため、安価な料金でやっている美容院ではほぼ使われてないところが多く、美容院選びが重要だと思います。

グレイカラーとマニキュアそしてヘナの違い

白髪染めにもグレイカラーだけではなく、マニキュアとヘナがございます。

グレイカラーは色の種類も豊富で髪全体をある程度明るくできますが、マニキュアとヘナは明るくはできません。

どちらも明るくする化学的な染料が入ってないため、髪のダメージはございません。

マニキュアは色味は豊富ですが、白髪や明るい髪に染まるため、地毛の色を保ちつつ数本生えている白髪を染めるならマニキュアがおすすめです。

ヘナは植物性のカラー剤でマニキュアと同じで明るくはできません。

髪にコシがでるため、軟毛で薄い方にはおすすめです。

逆に剛毛や多毛の人がやられると大変なことになります。

あとまれに美容院で明るくできる、なんちゃってヘナがあるため注意が必要です。

一部分だけの白髪染めは全体にする必要なし

先ほど述べたように、全体に白髪が生える人と、部分的に生える人がいるといいましたが、一部分だけなら、そこの白髪部分だけ白髪染めで、その他の髪をファッションカラーにすることもできます。

M’s Hairでは伸びた根元は白髪染めで、前回白髪染めで染めた毛先はファッションカラーにしたり使い分けています。

まとめ

皆さんいかがでした??

今白髪染めでも色々な方法がございます。

グレイカラーやマニキュアやヘナ、グレイカラーとファッションカラーを使い分けるなどやり方は多彩です。

グレイカラーも色味も豊富になり、バリエーションもたくさんございます。

ご自身にあったやり方を、担当の美容師さんに相談してみてもいいと思います。

M’sHair

エムズヘアー

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